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やっぱり大画面は違いますね

家庭用の設置型ゲーム機でしか楽しめないゲームがあります。もちろんアーケードゲームでも同じものはありますが、自宅ならではの楽しみ方があるのです。
それは格闘ものであったり、戦国武将ものなどでひたすら戦い続けるコンシューマーゲームです。
自宅でなくては楽しめない、というのには理由があります。
まず画面が大きくて迫力が違います。
最近ではスマートフォンや携帯型のゲーム機を利用している人が増えてきています。いつでも手軽に出来るのがメリットなのですが、やはりデメリットもあります。
画面が小さい、ということです。どんなに綺麗な画像であっても小さくてはあまり意味がありません。
たくさんの敵が出てきて、ひたすら戦い続けるにはやはり大画面でないと全体が見渡しにくいのと、分かりにくいというのがあります。
テレビがアナログからデジタルに変わったことで、コンシューマーゲームにとっても良い環境になりました。
テレビ・ゲームどちらとも技術の進歩により動きも滑らかで綺麗なゲームが楽しめるので、ストレス発散には最適ではないでしょうか。
もちろんストーリー性のあるロールプレイングゲームでも画像の美しさで十分楽しむことが出来ますが、格闘系のゲームの迫力はコンシューマーゲームに勝るものはないのではないか、とさえ思えてきます。

コンシューマーゲームエンジニアは、このようなユーザーの背景も考慮したうえでゲームの開発をしなくてはいけません。
ユーザーが自宅で格闘ゲームなどをするのには、周りの目を気にしなくても良いという開放感があるからです。
泣いても叫んでも自分の世界で楽しめるからなのです。
ですからドラマチックな要素や、とことん戦えるような内容にするとユーザーも楽しめるのではないかと思います。

話は変わりますが、友達にゲームが好きすぎてゲーム業界に入った方が居ます。今システムエンジニアをしているのかな?お仕事は大変だそうですが、やはり好きなことなので楽しくてしょうがないようです。
システムエンジニアになるにはそれなりに大変な道のりを歩まねばなりません。でも友人は「好きだから頑張れた」と言っていました。
ゲームが好きでたまらないという人は、こういうお仕事を目指すのもいいかもしれませんね。


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