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高齢者から幼児まで

近年のアーケードゲーム店舗はかなり変化しています。高齢者や子供連れの家族が入りやすいように店内は明るく、清潔感があります。
大型スーパーマーケットなどにあるアーケードゲーム店などは、幼児が遊べるバルーン系のボールハウスなどもあり、広さにもよりますが電車が走っているところもあります。

昔はよく見かけたバトル系のゲーム機は数も少なく、車系のゲーム機も数台と、対象年齢が明らかに違ってきているように感じました。
ちょっと薄暗い感じで、若い男性ばかりが目立っていたアーケードゲーム店も、今ではカップルや女性、高齢者、家族連れの姿の方が多く見られます。
顧客の年齢層などに合わせたメダルを利用したゲーム機が増えていますし、小さな子供も一緒に遊べるゲーム機も増えています。
お菓子やアクセサリーが取れるような簡単なゲーム機から、商品を獲得するのが難しいクレーンゲームが大半を占めています。

テレビの影響からか、一時期は人気が下火になったリズムゲームなどを家族で楽しんでいる姿を良く見かけます。
実際にプレイしてみて感じるのは、抗菌のゲーム機が増えていることや、カウンターなどに使い捨ての抗菌おしぼりなどを無料で設置しているアーケードゲーム店が増えてきていることです。

これからは小さな子供を対象に、高齢者までが楽しめるアーケードゲーム機を設置することが求められているのかもしれません。
子供の頃から通い慣れていれば、違和感なく大人になっても足を運びやすくなるからです。

今の高齢者たちが、ちょうどインベーダーゲームなどの世代の上あたりになりますので、時代を超えて繋げていくことが出来るゲーム機の開発がこれからのアーケードゲームの将来に必要なのかもしれません。
もしかしたらアーケードゲームをキッカケに、IT業界を目指すようになる子供もいるかもしれません。プログラマーやシステムエンジニアになるには、ある程度の情熱がきっと必要でしょう。そういった情熱が沸くようなゲームを、今のエンジニアに作ってほしいなと思います。


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